大河内 亮

こんにちは、大河内 亮(おおかわうち りょう)です。
宮崎県北諸県郡三股町に住んでいます。
祖父、初代三股町長・大河内利雄の跡を継いで、三股で頑張ります。
よろしくお願いします。

略歴

1980年
宮崎県北諸県郡三股町蓼池の勝岡に生まれる
1999年
聖光学院高校(神奈川県・横浜市)卒
2006年
早稲田大学卒

東京農業大学第一高校で教員として勤務
学習塾「早稲田ジーニアス」(横浜市)を起業。中学受験、高校受験、大学受験の指導、及び公立・私立中学・高校の生徒の個人指導など、経営者及び、プロ講師として従事する。大学時代から教員時代を含めて、25年以上で数千名を指導する。

2023年より
祖父の大河内利雄・元三股町長の家を継ぐため、三股町に移住。

現在、学習塾「大河内塾」経営及び、不動産管理業に従事している 。

大河内亮の政治信条・政策

三股愛
三股愛

三股町で、初代村長を務めた野崎重則の子孫、初代町長を務めた大河内利雄の孫として生まれました。横浜・東京で、教育を受け、就職し、起業しましたが、常に「故郷」三股町の事が心の底にありました。私は、先人たちが作り上げた三股町を更に発展させ、栄えさせたいと願っています。

教育の町三股
教育の町三股

三股町は伝統的に教育に力を注いできました。私の祖父・大河内利雄も、玉川大学の分校を誘致しようと試みたり、都城東高校(現・櫻美学園高校)の誘致に尽力しました。私も、三股町の教育環境の充実に力を注ぎたいです。三股からたくさんの有為な人材が育つように尽力します。

独立独歩
独立独歩

三股町は、都城市に隣接していて、三股町と都城市は兄弟のように切っても切り離せない関係ですが、三股町は町としての存続を賭けて、将来の人口減時代に備え、様々な政策を打ち出し、独自の魅力を持って、人口が増えるように対策していくべきであると思います。私たち、三股町民は、都城市や他の自治体と協力しつつ、独立行政法人として、誇りと自信を持って歩んで行きましょう。

祖父・大河内利雄の主な業績と略歴
大河内 利雄 (おおかわうち としお)
14代村長、初代・4代・5代・6代・7代町長
明治44年
三股町蓼池の勝岡に生まれる
昭和09年
早稲田大学卒業後、宮崎県庁に勤務
昭和21年
宮崎県庁依願退職、三股町助役に選任、三股村長になる。
昭和23年
町制施行により、初代町長になる。
昭和26年
三股農業協働組合理事長になる。
昭和32年
再び三股町長になる。以降昭和48年に退職に至るまで、
長年、地方自治の確立、町政発展、町民生活の向上に尽力する。
宮崎県町村副会長、北諸県郡町村会長を歴任する。
昭和53年
名誉町民の称号が贈られる。
昭和57年
勲四等瑞宝章
昭和58年
自治功労章
昭和59年
永眠。町民告別式。享年72。

大河内利雄銅像
(旭ヶ丘運動公園内)

主な業績

都三道路完成
(1961年)

第4代 - 5代町長時代

納骨堂完成
(1968年)

第6代町長時代

旭丘運動公園事業着手
(1970年)

第7代町長時代

現・町庁舎落成
(1971年)

第7代町長時代

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